こんにちは、トレーナーの大工です。同じくトレーナーで湘南にてジム経営されている吉岡さんと一緒に、ジム経営やトレーニングに関するポッドキャスト「SMELLS LIKE TRAINER SPIRIT」をやっています。今回のエピソード8は、S&C(ストレングス&コンディショニング)コーチの姉崎さんをお迎えした初のゲスト回。テーマは「なんでサッカー選手はウエイトトレーニングをやったほうがいいのか」です。これは実はESTADIOA S&Cにとっても最初期、2021年の投稿になります。
初のゲスト回、S&Cコーチの姉崎さんをお迎えして
「SMELLS LIKE TRAINER SPIRIT」エピソード8、今回のテーマは『なんでサッカー選手はウエイトトレーニングをやったほうがいいのか』です。いつもは吉岡さんと二人で話しているこのポッドキャストですが、今回は初のゲスト回。S&C(ストレングス&コンディショニング)コーチの姉崎さんをお迎えしました。
姉崎さんは現在、高校・大学サッカー部のトレーニングも担当してらっしゃいます。現場でサッカー選手を実際に見ているコーチだからこそ話せる内容を、じっくり伺いました。

今回話したこと
サッカー選手はもちろん、他競技の選手にも参考になるお話しばかりでした。今回のエピソードで取り上げたのは、次のようなトピックです。
- 高校・大学サッカー部のトレーニングの現状はどうなのか
- 何でサッカー選手はウエイトトレーニングをした方がいいのか
- 具体的な種目は?
- 体幹トレーニングとかだけじゃ何でダメなのか
- 時間が限られている中で何をどう選択していくのか
高校・大学サッカー部の現状から
まずは、姉崎さんが実際に担当されている高校・大学サッカー部のトレーニングの現状について。現場で選手たちと向き合っているからこそ見えてくる、今のサッカー部のトレーニング事情を話していただきました。
なぜウエイトトレーニングなのか、体幹トレーニングだけではダメなのか
そして本題。何でサッカー選手はウエイトトレーニングをした方がいいのか。そして「体幹トレーニングとかだけじゃ何でダメなのか」という問いも投げかけました。体幹トレーニングは大事だと言われますが、それだけでは足りない理由はどこにあるのか。ここは多くの選手や指導者が気になるところだと思います。
具体的な種目についても話題に上がりました。実際にサッカー選手が何をやればいいのか、というところですね。
限られた時間の中で、何をどう選ぶか
そして現場でいつもぶつかるのが、時間の問題です。技術練習も戦術練習もある中で、トレーニングに割ける時間は限られています。その中で何をどう選択していくのか。これは高校・大学の部活動に限らず、多くの選手が抱えている悩みだと思います。
おわりに
サッカー選手はもちろん、他競技の選手にも参考になるお話しでした。ESTADIOA S&Cにとっても最初期、2021年のエピソードですが、「なんでサッカー選手はウエイトトレーニングをやったほうがいいのか」という問いは、今も変わらず大切なテーマです。ぜひポッドキャスト本編もあわせて聴いてみてください。
ポッドキャスト本編はこちらから聴けます:https://anchor.fm/estadioa/episodes/Episode8-SC-e11hg9d
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この記事を書いた人

YOSHIKO
代表 / S&C COACH
日本では数少ないS&Cコーチの一人。運動指導歴20年、NSCA-CSCS・NASM-PES・JFA公認ライセンスを保有し、 スペイン・ラ・リーガ1部やJリーグの選手まで指導してきました。 「性別ではなく、プログラムの質で選んでほしい」を信条に、サッカー選手のフィジカルを変えるトレーニングを提供します。


